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宇陽について

      宇陽持株 (グループ)有限公司は2001年に設立され、チップ型積層セラミックコンデンサーMLCC(Multi-layer Ceramic Capacitor)を主力製品とし、その開発や製造に注力を注いでいる。
       当グループの全額出資子会社の深圳市宇陽科技発展有限公司(以下、「宇陽科技」という) はMLCCの開発や製造、販売業務を取り扱う会社である。宇陽科技は2001年の創業以来、電子部品新型製品の開発や製造に注力を注ぎ、ITやマルチメディアAV製品、モバイル通信製品、デジタル製品に小型化を実現した製品及びお客様のニーズに応じたアプリケーションを提供する。宇陽科技は深圳市南山区ハイテク産業区の宇陽ビルに本部を置き、並びに東莞市鳳崗鎮宇陽科学技術工業団地に敷地面積12万㎡の華南工場、安徽滁州宇陽科学技術工業団地に華東工場を創設する。当社の一期投資が5億元に達し、日本やドイツ、米国から世界で先進的なチップ型積層セラミックコンデンサー生産ラインを導入し、0201、0402、0603、0805サイズの小型MLCC製品を大量生産し、年間生産能力が800億枚に達する。製品がISO9001とISO14001の認証を取得し、WEEE & RoHS指令の基準を満たして、現在はTS16949規格の導入も取り掛かった。
        宇陽科技はMLCC製品の小型化という傾向を常に把握し、10年の事業発展を経て、MLCC製品の開発や製造において業界での優位性を確立した。特に、0201(0603)、0402(1005)サイズの小型製品と高静電容量のMLCC製品の製造が消費者に認められ、0402サイズのMLCC製品の生産数が生産数の80%を占めて、0402サイズのMLCC製品の市場シェアは中国でのナンバーワン企業まで成長した。更に、携帯電話高級品、ブルートゥースイヤホン、携帯電話用カメラモジュールと画像モジュールに対応する0201サイズの超小型MLCC製品を開発し、中国本土では先駆けに当製品の生産を始めて、モバイル通信製品に大量に使用される。2007年12月21日に、宇陽持株グループ(香港)有限公司が香港で上場し、上場で獲得した資金を宇陽科技に投入し、且つ企業上場にもたらすテコ効果により市場シェアを拡大し、産業の昇格を推進する。
        当社は数年の発展を経て、 MLCC製品が中国市場での覇者地位を確立し、事業も国際市場へ進出し、事業拡張の新しい段階に入る。
当社は世界を視野に入れ、業界の有力企業を目指して前に進み、更に「テクノロジー優先、客先第一」の宗旨、及び「お客様と社会に価値創出、従業員にチャンスを生み出し、株主の収益獲得に取り組む」という価値観をもとに、常にイノベーションに力を注ぎ、国際トップクラスの品質を目指して前に進む。 

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